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マツダCX-5:宇宙の旅

マツダのSUV、コスパの高い「2代目CX-5」と私のカーライフ

新型CX-5納車後100kmの感想~2リッターでも十分な爽快感

乗車感・走行感・雑感

 納車されて1週間、約100kmを走行した。

 対象のクルマは私の所有車で、2代目CX-5(KF)20S PROACTIVE 2WD(FF)、2017年3月に納車されたものである。純正19インチホイールを履いている。100kmのうち信号や渋滞の多い市街地が8割、残り2割が法定速度MAXで巡航できる幹線国道と高速道路だった。

走行フィーリング

市街地

 この車重で2リッターというエンジンの小ささに少し不安を持っていたが、まったくの杞憂だった。

 まず市街地の走行では、力不足は感じない。アクセルオンに即座に応じて滑り出し、遅れや違和感は無い。時速60kmまでの加速も申し分ない。車体の重さを感じさせない。ディーゼルエンジンのXDはこれにもっと強いトルクが加わるのだろうが、私にとっては20Sで十分だと思った。

高速道路

 ランプのカーブが終わって本線に合流する間の加速は、前所有車の3.2リッターセダンに比べるとやや愚鈍という感じ。また回転数が4000ほどまで一気に回るため、グワーンと大きな音が室内にひびく。

 しかし実用に困ることはまったくない。

 時速100km前後での直進および緩いカーブでの安定性は言うことなし。車高が高いことによる横方向の揺れの不安や不快は感じない。100~115kmでだいたい2000~2400回転あたりを保持していただろうか。定速走行中はエンジン音も気にならない。実に静か。

GVC(G-ベクタリング・コントロール)

 (長くなりそうなので別の記事で)

静粛性・振動・ハーシュネス

 エンジン音、ロードノイズ、風切音、いろんな音の室内への進入が対策されているようだ。とても静か。純正ノーマルのスピーカーだが音楽もナビ案内音声も問題なくクリアに聞こえている。

 エンジンの回転による振動は、少ない。停車中も走行中も。

 路面の舗装の状況はわりと車室の振動になって感じる(純正19インチホイールである)。だがそれは私が意識しているからであって、妻からはなんの不満も出ていない。

 まあ、こんなものだろう。居住性重視の高級セダンではないわけだし、重心も高いし。左右の車輪どちらかだけが乗り上げるような起伏でも、車体が大きく横揺れする。車高の高いクルマだから当然ではある。

 そこは運転のしかたに気をつけてカバーするしかないだろう。

見た目

エクステリア

 納車後に、合計6人の知人に見られる機会があった。みなそれぞれ自分の車を所有している。

 実際にそうであるかは別として、「カッコイイ、何ていう名前?」「高級車に見える」「ホイールが大きくて黒く見えていい」という感想が口々に出た。ただお世辞にかっこいいと言うだけでなくて、立ち止まって外装を見て回った人がほとんどだった、というところが心象的だった。

インテリア

 パネル・インジケーター類については、華美でなく、かつダサくもないちょうどいい内装が個人的に気に入っている。(シートの座り心地や空調音響などの感想は別の記事で述べたい)

燃費

 メーター上で10.0km/L(エアコン&i-stop常時オン)。しかしこれは冒頭の走行状況の場合だ。特にエコ運転を心がけていたわけではなく、周囲の交通状況に遅れないことを優先して走っている。

 正確な数値を出すにはもう少し距離が必要か。

おわりに

 ざっと、こんな感じ。それぞれの項目でもっと言いたいことがあるので、今後個別の記事に分けて紹介していきたい。

Jusby製ドアヒンジカバーを装着、スッキリした見た目に満足

整備・カスタマイズ

ドアストライカーカバー装着状態

 今回は、ドアストライカーカバーとドアヒンジカバーを購入して装着したので、その模様を写真でレポートしたい。結論としては、安いし、簡単につけられ、見た目がスッキリとなって満足している。

 さらには、今回買ったものには「メーカー永久保証」がついているため、将来こわれたりしても無償交換がきく。いたれりつくせりだ。

 なお、写真のCX-5は2代目(KF)であり、グレードは20S PROACTIVE FFである。この記事で紹介する商品については、全グレードで共通して装着できる。

購入したもの

 まずは商品の紹介から。

ドアヒンジカバー

価格 1,240円(購入時)

ドアストライカーカバー

価格 980円(購入時)

  この2アイテムはどちらもJusby(ジャスビー)社製のものだ。特徴としては、

  • メーカー名や商品名のロゴが入っていない
  • 取り付けは“はめ込み”式で両面テープや接着剤不使用
  • 取り付け作業が簡単(全部で10分で完了)
  • メーカーの永久保証がついている

 うん。簡潔にして十分。

商品開封

 Amazonで注文し届いたものは以下のとおり。

梱包内容すべて

 『永久保証書』には、商品に不具合(変形・割れ等)が発生したときに、無償交換に応じると書いてある。そしてその期限はない。つまり永久的にということだ。このサポートはすごいと思う。安心して購入できる。

ドアヒンジカバー4個&ドアストライカーカバー4個

 商品名やメーカー名、意味不明な英文のロゴが入っていることが(車のパーツに限らず)ありがちだが、この商品はそんなことはない。ごらんのとおり、完全に無地である。

装着してみる

 まずは装着前の状態。いずれも運転席のドアの写真だが、他のドアも形状は同じだった。

ドアヒンジ

CX-5のドアヒンジ

ドアストライカー

CX-5のドアストライカー

 どちらも取り付けは簡単に終わった。製品にツメがついているため、それを金属部分に引っ掛けてパチっというまで押し込む。それだけ。ものの10分でドアヒンジカバー&ドアストライカーカバー計8個を取り付けできた。

 そして装着後の状態。

ドアヒンジカバー

CX-5のドアヒンジカバー装着状態

ドアストライカーカバー

CX-5のドアストライカーカバー装着状態

 接着剤は不要。密着度も申し分ない。ゆすってもガタつかないし、走行してもビビり音を出すこともなかった。

 ひとつだけ気になったのは、アヒンジカバーのほう、「股」の部分が少し広がった状態となっていることだ。これ以上はどうにもできなかった。たぶんこれが正規の状態なのではないかと思う。

おわりに

 言われなければ気づかないような微妙なドレスアップ。しかし個人的にはとても満足している。ちまたにはもっと格安の同様の商品があるようだけど、今回のこの商品は、ロゴがないこと、永久保証がついていること、この2点だけでも十分買う価値はあると思う。

 ※メーカーによれば、マツダ車全般に適合しているとのこと(デミオ・アクセラ・アテンザ・CX-3・CX-5)。他の車種のオーナーも検討してみては?

 

3月17日、新型CX-5ついに待ちに待った納車!!!

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 現在、日付が変わって3月19日の午前1時。色々と忙しくブログ更新できていない。定期的に見に来ていただいている読者の方には申し訳なく思っている。
 この数日の状況を簡単に。
 まず3月17日、夜、晴れて納車。やっぱり実物はモノスゴイかっこよさ。買ってよかったと実感。
 3月18日、朝から夕方までコーティング(キーパーラボ)に預けていてほとんど乗れず。
 3月19日、日中に車を使わない用事に出かけ、そのあと酒を飲んで帰るためまったく乗れない予定。無念……!!
 3日20日にようやくゆっくりCX-5を楽しめる!!
 よって、いろいろなレポートや写真などは数日後以降。しばしお待ちを。

2代目CX-5(KF)がリコール~前照灯の不具合<2017.3.16>

車業界・メーカー・ディーラー

CX-5のリコール対象車種

 本日夕方ごろ、マツダ公式サイトでCX-5のリコールが発表された。

 詳しくはこちら。

【MAZDA】CX-5のリコールについて|リコール等情報

CX-5のリコールの改善箇所説明図

 ヘッドライトの不具合とのこと。

 あす納車予定の私のCX-5は、対象車種には含まれていなかった。車台番号を見るに、おそらく早い時期に注文して今頃すでに納車されている車台が対象のようだ。

 

※画像を以下のサイトからお借りしました。マツダ オフィシャルウェブサイト

マツダと資生堂がコラボして作った香水プレゼント!~応募受付中3/20まで

車業界・メーカー・ディーラー

香水の容器(出典:マツダ オフィシャルウェブサイト)

 なんだ、これは?? ……正体は、こちら↓のマツダ公式ブログで。

blog.mazda.com

 マツダと資生堂が作ったフレグランスらしい。抽選でプレゼントしてるみたいなので、興味ある人は応募してみてはどうだろう? 

 応募期間は2017年3月14日(きのう)~3月20日とのこと。

プレゼント応募要項(出典:マツダ オフィシャルウェブサイト)

【MAZDA】フレグランス「SOUL of MOTION」プレゼント

 ちなみに私は……もちろん応募した。

 

※画像を以下のサイトからお借りしました。【MAZDA】マツダ公式ブログ Zoom-Zoom Blog

マツダコネクトがCarPlayとAndroid Autoに対応するとの報道(元記事全文翻訳)

車業界・メーカー・ディーラー

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 いろいろな所でニュースになり始めているが、マツダがついにApple CarPlayとAndroid Autoに対応するとの報道がアメリカでされたようだ!

 一次ソースはこちら。

www.cars.com

とりあえず翻訳すると……

 マツダは、Android AutoApple CarPlayを、将来的に現行車種に対応させる予定であることを発表した。ただし、公式発表されたものではない。……現時点では。

 この発表は、新型CX-5の発売に際して行われた。

 マツダは、どの車種が最初にスマホとのミラーリング機能が搭載されるかについて明言していない。しかしこの発表が何かわくわくするような可能性を秘めているのは、次の理由からだ。つまり、「最小限のハード追加をほどこすだけで、すでに販売済みの車種でも、すべてのマツダコネクトでAndroid AutoとApple CarPlayを利用できるようになる」マツダ広報のJacob Brownの言葉である。

 これは、最近マツダ車を購入した人にとってはとても魅力的な話であり、その人たちにっとては、これからはもうAndroid AutoやApple CarPlayの蚊帳(かや)の外に置かれなくていいということを意味する。

 マツダコネクトは2014年にアクセラに初めて搭載され、そこからほかの車種にも展開された。今ではすべてのマツダ車に標準搭載されている。

 マツダは今回の件に関して、ハード追加の費用がどの程度になるのかや、利用できるようになる時期については明言していない。

 今回のニュースによって、トヨタが、かたくなに独自のナビシステムだけを使いつづける最後の会社となった。Android AutoやApple CarPlayは今や200以上の新車に搭載されている。

 以下、マツダの発表の全文。

 「マツダは2014年から、CarPlayとAndroid Autoの提携業者である。そして、我々がマツダコネクトで両方のシステムを使えるようにする開発を行っていることは、もはや秘密ではない。どちらのソフトも、最小限のハード追加だけで現行車種のマツダコネクトをアップグレードすることで利用できるようになる。時期と費用については今後の公式発表を待ってほしい」

とまあ、こんな感じだろうか

 意訳・誤訳はご愛敬で。

 とにかく、使いづらいと噂されているマツダコネクトが、サードパーティー、それも超大手のナビシステムの対応をするようになる。私の今週納車予定のCX-5も、将来的に使えるようになるということだ。

 これは本当に、うれしいニュースだ! 続報が待たれる。

 

※画像を以下のサイトからお借りしました。マツダ オフィシャルウェブサイト

リヤシートを倒したときのシートベルトが気になる……

納車以前

CX-5の後部座席を倒した状態

 納車までのいろいろな相談のために先日ディーラー店舗に行ってきたのだが、その際に展示車をじっくり見ることができた。

 全部のシートに座ってみたり、アームレストを出してみたり、写真を撮ってみたり……。待ち遠しくてしかたないのだ。

 さて冒頭の写真だが、おわかりだろうか?

 これは、KF型CX-5(2代目)のリヤシートを倒した状態だ。XD PROACTIVEである。

 何を言いたいかというと、リヤシートを倒すと、まるで車内への侵入をこばむかのようにシートベルトが“とうせんぼ”するのである。

 これって普通の状態? なんか使い勝手が悪そうな気が……。その場でディーラーに聞けばよかったのだが、いろいろしゃべっていて忘れて帰ってしまった。

 私の使い方がおかしかったのだろうかと思い、調べてみた。

 CX-5公式サイトのインテリア→機能性のページには、このような画像がある。

CX-5の後部座席(出典:マツダ オフィシャルウェブサイト)

 画像の下のほうを見てほしい。うん。ななめのシートベルトは無いように見える。これじゃわからない。

 次に取扱説明書。リアシートを倒す方法の記載はあったのだが、そのときにシートベルトがどのような形状になるかはわからなかった。

 たぶん、私のやり方がなにか間違っているんだ。もう一度よく見てみよう。さっきの画像は……。

 ……あれ?

CX-5の後部座席(出典:マツダ オフィシャルウェブサイト)

 ……あれ?

CX-5の後部座席シートベルト(出典:マツダ オフィシャルウェブサイト)

 あ~~~(納得)。

 

※画像を以下のサイトからお借りしました。マツダ オフィシャルウェブサイト

納車が3月17日に決定! 待ち遠しい

納車以前

イメージ画像(出典:マツダ オフィシャルウェブサイト)

 ディーラー営業マンの亀谷君から連絡があった。納車が3月17日に決まったそうだ! この記事のときは3月25日の予定だったから、1週間ほど早まったことになる。

  • 契約 1月21日
  • (発売 2月4日)
  • 製造 2月27日
  • 納車 3月17日

 車検証もできあがり、人生初の新車のナンバーが判明した(指定ナンバーではない)。なんのゆかりもなく、語呂合わせにもならない4桁だった。まあその点は問題ない。

 個人的趣味として、ひそかに素数にヒットすることを期待していたが、思いっきり合成数だった……。でもまあ約数が少なかったことと、割と大きな43という素因数があったのでよしとしよう。

コーティングする

 自分では不安なので、キーパーラボを予約した。どんな仕上がりになるのだろう。未知数だ。

www.keeperlabo.jp

カー用品を買う

 まずほしいのは、ラゲッジスペースの床下部分の小部屋に収納するケース。取説などはここにいれたい(グローブボックスを占領されたくない)。そのために寸法を測らねば。その他は、妻の意見をあおごう。

ドラレコをつける

 ケンウッドのDRV-610を検討している。取り付け作業は……自分では不安なのでディーラーかカーショップに頼もうか模索中。

マツコネを試す

 いろいろな口コミや知人の意見を聞く中で一番気になっているのはここだ。ナビの使い勝手もさることながら、FMラジオの音質が悪いだとかBluetoothの接続が悪いだとか噂されているようだ。

 気になる……。

海外の反応~YoutubeのCX-5レビュー動画

海外の反応


2017 New MAZDA CX-5 XD L Package 4WD - Exterior & Interior

前回に続いて、今回は、YoutubeのCX-5動画に寄せられた英語のコメントを翻訳してみた。 

001

詳細に撮影してくれてありがとう。できれば、ガソリン車も見てみたいな。

002

投稿者はどこに住んでるの? 他の動画でも、いつも鳥がカーカー鳴いてる。

003

>>002 カラスでは日本ではよく見られる。ヨーロッパでの鳩のように。

004

>>002 札幌だよ。雪が多いことと、他の車のナンバープレートから判断して。

005

フロントグリルまじかっけえ。

006

イヴォー〇のパクリ……?

007

私が持ってる初代CX-5の方がいいなあ。リアシートのエアコンは羨ましいけどさ。あとUSBポートとパワーリフトゲートも。ハハ。機能追加がんばったね、マツダ。

008

>>007 私も初代持ちだけど新型はゴージャスになったと思う。

009

投稿者はなんでも中指で触るのが好きなんだね。

010

フォグランプがめちゃめちゃ小さい! これじゃ見えなくない?

011

>>010 方向指示器もこの大きさの車にしては小さすぎだよね。

012

とてもハンサムな車だ。内装もとてもいい。この車は明らかにもっと小さい社外のホイールと冬タイヤが似合う。

013

とても詳細な撮影ありがとう。

014

フロント変じゃね?

015

興味深い……。日本で売る車なのにスイッチ類が英語で書かれている。見た目はいい。アメリカ仕様に期待。

016

フロントの形がだいぶ改善されたね。方向指示器が造形に埋もれちゃってるけど(笑)

017

おいおい、ステリングヒーターのボタンを見つけちゃったよ。アメリカ仕様でもオプションがあるんだろうね。ディーゼルエンジンと太いトルクが待ちきれない。

018

爪切れよ、気持ち悪い。

019

エンジン音が安っぽい。壊れかけのエアコンみたい。映像で音がゆがんで聞こえるせい?

020

パネルが全部デジタルだったらよかった。

021

なんとか視聴しようとがんばったけど、カラスが怖くて無理だった。

022

見た目はいい。でもディーゼルエンジンがうるさい。

023

ディーゼルの騒音がCX-5の美しさを台無しにしてる。いわゆるSKYACTIVE-Dになってディーゼルのノイズをなんとかしてくれたものと思ったのになあ。うーん。

024

すばらしい車だ。最近のマツダはいい仕事してて大好き。ところで、CX-5は4WDではない。AWDだ。これは大きな違いだよ。

025

とにかくうるさい! 新型じゃなく初代後期モデル買ってよかったよ。新型買うなら2019年か2020年まで待たないとだめだな。

026

マツダまたやってくれたな。これは最も見た目のいいミドルサイズSUVだ!

027

2.5ターボが欲しい!

028

フロントを除けば先代の方がよかったなあ。先代のフロント部分だけアップロードできないものだろうか。

029

終わってるよ。初代の方が断然いい。ダッシュボードから突起した馬鹿げたモニター。フロントもださい。

030

>>026 同意。

031

>>026 この新しいデザインが嫌いなのは自分だけだと思ってた。

032

とてもいいですね。

033

アメリカではディーゼルは発売されない。

034

>>030 それは違う。2017年の秋に予定されてるよ。オートショーでマツダの人に聞いた。

035

>>031 そうなんだ。いいね。ありがとう。

036

CX-4の方がいいな。

037

いいカメラワーク。情報が多くて詳しい。

038

いいね。価格はいくらだろう。

039

カラスがこええよ(笑)

040

最悪だな! インフォテインメントの奴(なんて名前だ?)、他と比べて小さすぎだろ! デザインもひでえ。

041

俺の10年落ちのディーゼル車と同じくらいかもっとひどい音!

042

最高

043

げえ。ホイールが気持ち悪い。

044

このディーゼルエンジンじゃ改良されたとは言えないな。うるさすぎる。

045

内装は私の先代CX-5とそっくり。

 

※ディーゼルエンジンの音量に対するネガティブな意見が多いが、外見をほめるコメントも多い。うん。(コメントはスレの中からの抜粋。超意訳あり)

海外の反応~サンディエゴでのイベントとCX-5の外見

海外の反応

イメージ画像(出典:reddit.com)

すでに納車された方も、納車待ちの方も、購入を検討している方も、2代目CX-5の評判が気になっていることだろう。かくいう私も2chや価格.comなどのサイトにしがみついて口コミを読んでいる。

日本だけでなく海外ではどんな反応なのだろうと思って、いくつかのフォーラムを覗いてみた。今回は、そこで交わされている意見や感想を紹介してみる。

redditに投稿された『新発売のCX-5(2017年モデル)をサンディエゴの街中で見つけた』というスレッド。

www.reddit.com

※ちなみにサンディエゴは、アメリカ西海岸カリフォルニア州の南端の都市。メキシコに接している。人口は約140万人でカリフォルニア州で2番目に多い。

スレ主(投稿日:2017年3月5日)

昨日、サンディエゴの街中を歩いていたら、この車が視界に入ってきた。刷新されたノーズの見た目の上品さに、完全に圧倒されたよ。

間違ってたら教えてくれ。この車は、日本で投稿されるか、有名なイベントで撮られた動画でしか見たことがなかった。どうやらこのイベントは、限られたマツダ車オーナーのために開かれたもので、マツダのエンジニアと話ができるものらしい。

白色や黒色のCX-5も見たよ。この(画像の)赤色のリアも撮影できた。内装もね。興味がある人がいたら、もっと画像を投稿するけど?

001

そう、マツダはサンディエゴでイベントをやってたんだよ。マツダ車オーナーにメールで募集をかけて、当選した人が参加できたんだ。

002

画像、投稿して。

003

写真くれ

004

そのイベントに昨夜参加したよ。メールが届いて、基本的に先着順に参加者リストに加えられた。CX-5とロードスターRFを見て触ってきたよ。マツダNorth Americaのデザイン部長が来ていて質問ができたんだ。ホテルのプールサイドに本格的なバーが設置されて、ディナーとドリンク2杯が振舞われた。

005

>>004 マジ!? そんなの全然知らなかった。

006

サンルーフの大きさはどんな感じ? どの車メーカーにも大きなサンルーフがあるよね。マツダを除いて。

007

>>006 私の2016年モデル(初代)のCX-5についていえば、サンルーフは“とても小さい”です。

008

>>007 そうなんだ。もっと大きければいいのにな。

009

>>006 さほど良くなっていないと思う。

010

>>006 剛性、ハンドリング性能、構造を保つためにはしょうがないよ。

011

>>010 それじゃあんた、他の車メーカーは、剛性とハンドリングと構造をないがしろにしてるって言うのか? 適当なこと言ってんじゃねえよ。

012

マツダのこと大好き(love)になりそう。グリルが突き出した感じが美しい。

013

きれいだよね。去年の6月にCX-5を買って少し後悔してきた。ほんと、このグリルいいな。

014

グリルが大好き(love)は言い過ぎだけど、車全体としてはかっこいいね。

015

俺がここ何年かで見た中でいちばん変なホイールだわ。

 

※いろいろな意見があって面白い。結局まだ追加の画像は投稿されていないみたいだけど。(コメントはスレの中からの抜粋。超意訳あり)

 

マツダ6車種のフロントマスクを比較してわかった、CX-5のデザインの“新しさ”

車業界・メーカー・ディーラー

イメージ画像(出典:マツダ オフィシャルウェブサイト)

 正直、暇なんだよね。納車まで。それで、クルマのいろいろなことを考えてしまって、無駄に現車(CX-5納車とともに手放す予定)を洗車したりもして、時間を持て余している。

 CX-5を買うことになってから、いろんな車種のデザインや性能が気になりだした。

 今日はマツダのサイトでCX-5以外の車種を見ていて、ふと比べたくなった。そう、フロントマスクを。そして並べて一つの画像にしてみた。ただ、それだけ。

 現在のマツダの主要6車種。上からデミオ、アクセラ、アテンザ、CX-5、CX-3、ロードスター。(画像はマツダ オフィシャルウェブサイトから拝借。車種間での画像上の寸法は一致していない)

イメージ画像(出典:マツダ オフィシャルウェブサイト)

 どれもかっこいい。しかしこうして並べてデザインの傾向をよく見てみると、CX-5の“新しさ”がわかる。

 まずヘッドランプの上側ライン(いわゆる上まぶた)の角度。水平方向に対する角度が一番“寝ている”のがCX-5だ。切れ長の、けだるそうなこの目の雰囲気が好きだ!

 次にシグネチャーウィングの左右の先端の処理。CX-5だけがヘッドランプの下側(下まぶた)に入り込む。車高があるからできることなのだろう、この影響でグリルとヘッドランプが一体化され、全体として迫力のある雰囲気になっていると思う。いいよね。

 そしてフォグランプが納まるスペースの形状。CX-5は単純な水平ラインだ。他の車種はハの字型の意匠だが、CX-5は単純にセンターから真横に伸びた線だけ。なんて潔く、シンプルなのだろう。ゴテゴテした装飾が苦手な私にとっては大変美しいと思う。

 より寝かせたヘッドランプのライン、ヘッドランプの下側に回り込むシグネチャーウィング、シンプルなフォグランプ形状。このあたりが今後のマツダ車のデザインの主流になっていくのではないかな、と勝手に考えている。

 近くアテンザがフルモデルチェンジするらしいので、注目したい。

3月25日ごろ納車予定~遅いのはリコールの影響!?

納車以前

イメージ画像(出典:マツダ オフィシャルウェブサイト)

 1月21日に契約した我が2代目CX-5。2月27日には製造が開始された(らしい)。そして本日、3月25日ごろが納車日となりそうだとディーラーから連絡があった。待ちに待ったご対面の日が近づいてきたことを実感する!

 ……それにしても、遅くないか?

 新モデルだから注文から製造まで順番待ちで時間がかかるのはわかるけど、製造から納車までまるまる1ヶ月も要するとは……。製造に何日かかるのか知らないが、仮に1週間としても、広島から関東の店舗へ運ぶだけで3週間もかかるのかな、と勘ぐってしまう。船便も週に何便かは出ているだろうに。

 2月23日には初代CX-5のディーゼルエンジンのリコールが発表されたが、これが新型の納期にも影響しているのだろうか。

 2chなどでは、ALH(アダプティブLEDヘッドライト)に問題が発覚したとかで新型の納車に一部ストップがかかってるのではないかとの噂もささやかれている。

 情報の真偽はわからないけど、納車前に改善すべきところが発見されたのなら、より良いものが届くということだ。黙って待っていようじゃないか。

塗装色はスノーフレイクホワイトパールマイカに即決

納車以前

イメージ画像(出典:マツダ オフィシャルウェブサイト)

 新車購入自体が人生初なら、展示車などの現物を一度を見ないまま契約したのも初めてだ。

 ボディカラーの決定については、妻に全権を渡した。

 外装については私はあまりこだわらない。クルマを外から見てほれぼれするような趣味は無いし、クルマとともに過ごす時間のほとんどは「車内」にいるから。

 2代目CX-5に用意された色は以下の8つ。

  • 水色: エターナルブルーマイカ
  • 紺色: ディープクリスタルブルーマイカ
  • 銀色: ソニックシルバーメタリック
  • 黒色: ジェットブラックマイカ
  • 茶色: チタニウムフラッシュマイカ
  • 赤色: ソウルレッドクリスタルメタリック(プラス70,000円)
  • 灰色: マシーングレープレミアムメタリック(プラス50,000円)
  • 白色: スノーフレイクホワイトパールマイカ(プラス30,000円)

  カタログ上では黒色か白色がいいかなと思っていたが、実物(別の車種)をディーラーの店舗で見て紺色がとても気に入った。暗い場所では黒色に見え、光が当たる部分は鮮やかな青色に見える。落ち着いた雰囲気が、大人びたCX-5のボディの造形とマッチすると思った。

 妻は赤色と灰色以外を除く全色を見て、一もニもなく白色を選択した。

 何事も即決する夫婦である。

 

※画像を以下のサイトからお借りしました。マツダ オフィシャルウェブサイト

グレード選択とGVCの記事にアクセスが集中

その他もろもろ

イメージ画像(出典:いらすとや)

 このブログを開設してから14日がたった。9つの記事を投稿して、アクセス数が660を超えた。日平均40以上のアクセスがあったことになる。(一部は自分だと思うのでそれを差し引いて)

 他のどのWEBサイトからもリンクされていない“ぽっと出”の新規サイトにしてはまずまずの高アクセスだと思う。その証拠にトラフィックの約8割がGoogleとYahoo!のオーガニック検索だ。

 それも何より、新型CX-5という機種の注目度のおかげなのだろう。

  • CX-5 PROACTIVE 20S
  • CX-5のベストチョイス

 といった検索ワードが見受けられた。『グレード選択~20S PROACTIVEがベストチョイス』がグレード選択でお悩みの方のためになってくれたのなら嬉しい。

  • 人生はじめての新車

 というのもあった。この記事『人生ではじめての新車購入』がヒットしたと思われるが、役に立っただろうか……?

 記事別のアクセス数では、最も多かったのが『試乗~GVCの独特な感触、だが悪くないで、第2位が『グレード選択~20S PROACTIVEがベストチョイス』であった。

 やはり新機能への関心が高いようだ(すでにアクセラに搭載されてはいる)。

 ぜひ試乗で体感して、多くの人にマツダ車を買ってもらい、GVCが普及していくことを願ってやまない。その結果として、当然マツダユーザーとして、マツダという会社自体の発展(というより存続?)も期待している。

本日付『日経新聞』にCX-5の記事

車業界・メーカー・ディーラー

www.nikkei.com

 本日の日本経済新聞に『変えないフルモデルチェンジ、CX-5売れてる理由 』という記事が掲載されていた。

 以下、抜粋。

  • マツダは今月2日CX-5を全面改良した。外観に大きな変更はなくエンジンも刷新していないが、中身(電子制御や空力性能)を大幅に見直した。
  • 開発責任者児玉主査「『変えるために変える』のはやめた。深化、熟成。車の本質を磨きあげることに注力」
  • エンジン制御を変更。燃料を燃やすタイミングを工夫。カタログ燃費は初代モデルから下がったものの実燃費は向上。
  • 経営基盤の強化策として、目新しさや価格で需要を喚起するかつての販売手法に決別する取り組みを進めている。
  • 車づくりのこだわりを開発者が直接顧客に伝える場を用意したり、値引きをしないことで下取り価格を上げ、固定客が短期間で乗り換えられる好循環を狙う。

 いいんじゃないですか。マツダさん、頑張ってください。